たんけんの道具
なくてもよいけれど、あるとべんりだと思ったもの
メモちょう
メモちょうは、たんけんで見たいことをあらかじめ書いておいたり、みつけたことなどを書くのに使うだけではなくて、だれかにむかしの話をきくときに、どういう字で書くのかをおしえてもらったり、地図を書きながら話をしたりするときにも活やくします。
地図
だいたいの道は知っていたので、地図はたんけんの道をさがすのには、ほとんど使いませんでした。だれかに話をきくときに、地図があると、あいての人も説明(せつめい)がしやすくなります。あと、むかしの地図を見るときに、いまのようすとだいぶ変わってしまっていることがあります。そういうときには、いまの地図とくらべてみると、わかりやすいです。
地図は、おもに国土地理院(こくどちりいん)の1万分の1地形図を使いました。「関内(かんない)」という地図に、旧千代崎川(きゅうちよざきがわ)がぜんぶのっています。有隣堂(ゆうりんどう)で450円です。
買うかわりに図書館でよさそうな地図をみつけてコピーさせてもらうのもよいと思います。それだと、ずっと安くすみます。大きな紙にコピーしてもらうと見やすいですし、何かを地図に書いたりするのにも使いやすいと思います。
カメラ(デジカメ)
このページのように、だれかに説明(せつめい)をするときには、写真(しゃしん)があるとわかりやすいので、たくさん使いました。なにかありそうな場所では、とりあえず写真(しゃしん)を写しておいて、あとで家に帰ってからゆっくり見てみると、写したときには気がつかなかったものが発見できたりしました。
また、図書館(としょかん)で本や地図をみたときに、ノートに書いてうつすかわりにデジカメでとったりしました。図書館では1枚10円ぐらいで本のコピーをさせてくれるので、地図など大きなものはコピーをさせてもらいました。
このホームページのほとんどすべての写真(しゃしん)は、キヤノン・パワーショットA300というデジカメを使ってとりました。お店に安いじゅんでカメラがならんでいると、いちばん安いところから25cmのあたりにならんでいるカメラです。
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