旧千代崎川(きゅうちよざきがわ)
本牧(ほんもく)のふたの下を流れる川

いまの川のようす

それはなに?

本牧通り(ほんもくどおり)の一本うらがわに、地面からちょっと高くなっていたり、しましまのもようがついていたり、へんなコンクリートの柱が立っていたりする、ちょっとかわった道があるのを知っていますか?

それは、旧千代崎川(きゅうちよざきがわ)という小さな川の流れていた場所なんです。
そして今も水は流れていて、本牧(ほんもく)でくらす人にとって、とても大切なはたらきをしてくれています。

その旧千代崎川(きゅうちよざきがわ)が、どこからどこまで流れていたかをたんけんしたり、どんな川だったのかを調べてみたくなりませんか?

たんけんしよう

それでは、川が海に出るところから、
川上に向かって歩いてみましょう

小港橋(こみなとばし)
小港(こみなと)から千代崎町(ちよざきちょう)
千代崎町(ちよざきちょう)から大和町(やまとちょう)
大和町(やまとちょう)から麦田(むぎた)
柏葉橋(かしわばばし)から山元町(やまもとちょう)

調べてみよう

旧千代崎川(きゅうちよざきがわ)のれきし
橋の名前とあった場所

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参考にした本や、おせわになった人
まだ、なぞのままのこと



おとなの人へ:
「千代崎町のあたりの変な道路」は、自分が子供だったころから不思議に思っていました。その好奇心がもとで、最近になって調べはじめたのですが、本牧の子供たちはじめ、他のかたも同じ疑問がわくのではないかと思い、このページを作りました。
一部の固有名詞などをのぞき、小学校の3年生までに習う教育漢字を使い、なるべく難しい言葉を使わないように気をつけているつもりですが、お子さまの理解しにくいところがありましたら、遠慮なくご指摘ください。
まだまだ調べたりないのですが、このページが地域の歴史や公共下水道などへの、お子さまの興味のきっかけになったり、お年寄りとのコミュニケーションなどに役立てば良いなと思っています。
また、この川に関する情報をお持ちでしたら、何でも結構ですので教えてください。


旧千代崎川探検隊
(きゅうちよざきがわたんけんたい)

塚本 弘(つかもと ひろし)


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